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アジア杯の公式ガイドブックに旭日旗!と韓国メディアが問題視、「まだ分からないのか?韓国だけが…」―韓国ネット

2015年1月13日 18時41分 (2015年1月18日 22時21分 更新)
オーストラリアで開催されているサッカー第16回アジアカップの公式ガイドブックが、韓国で問題視されている。
韓国メディア・マイデイリーは13日、「アジア杯ガイドブックに旭日旗が」と報じた。記事によると、大会公式ガイドブックの中で、各国サポーターの写真が掲載されているが、この中に日本のサッカーファンが旭日旗模様のフェイスペイントをしている画像が載っているという。
記事は旭日旗を、「日本軍国主義の象徴として、第二次世界大戦当時、ナチスの象徴であるハーケンクロイツと一緒に侵略戦争で使用された旗」と紹介。さらに大会に参加している韓国や中国、東南アジア諸国にとって「旭日旗は数多くの命を奪った侵略戦争の戦争であり、忘れられない傷」と指摘し、「オーストラリアは太平洋戦争の被害国であるにもかかわらず、このような状況は理解しがたい」と批判している。
この問題に対し、韓国ネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられている。
「歴史を忘れた民族に未来はない」
「正気か。公式ガイドブックに旭日旗」
「話す価値もない倭人とアジアに無関心なオーストラリア」
「旭日旗ではない。戦犯旗だ」
「自衛隊では今でも公式的な旗」
「先週、福岡に行ったんだけど、日本人はすごい。韓国だったらクラクションを鳴らす場面で、日本人は静かに待っていた。日本人は優しいよ」
「まだ分からないのか?韓国だけが気にしている。海外では誰も気にしていない」
「オーストラリアは日本と戦争した。オーストラリアも東南アジアも米国も日本を問題視していない。韓国では2000年代になって、旭日旗に対して煽動が始まった」
「戦犯国に対する歴史認識が足りない未開なガイドブック制作者」
「これくらいにしろ。しみったれすぎ」
「この機会に米国、オーストラリア、ヨーロッパが旭日旗がハーケンクロイツと同級の戦犯旗だと知ってほしい」
(編集 MJ)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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