すべての韓国人は旭日デザインを発見すれば問題指摘を・・米NYの“旭日壁画”が撤去、韓国ネットは「ニューヨーク最高」「旭日旗は根こそぎ…」

2015年1月18日 22時49分 (2015年1月22日 17時51分 更新)
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韓国メディア・ニュース1によると、ニューヨーク・ブルックリン地区の銀行の“旭日旗を連想させる”壁画に対し在米韓国人団体が抗議していた問題で、この壁画が17日までに消されたことが明らかになった。
問題となった壁画は、JPモルガン・チェース銀行支店の外壁に描かれていた絵。街に太陽から放射状に伸びた光が降り注いでいる様子を描いたものだが、太陽も光も黄色で描かれ、旭日旗とは異なる点が多いのだが、昨年12月中旬に韓国人がこれを“発見”。通報を受けたニューヨーク韓人父兄協会が「旭日旗はナチスの紋章のようなもので、この旗の下で少女と多くの若い女性が拉致されて性奴隷を強要され、生体実験、強制労働など多くの戦争犯罪が行われた」として絵の撤去を求める書簡を送っていた。
報道によると、銀行の支店長はその後、同協会に「書簡を受け取った後、問題の深刻さを知り、本社に報告して壁画を削除した」と伝えてきたという。壁画があった壁は現在、あずき色に塗りつぶされている。同支店長は壁に「素敵な壁画を描くアーティストを紹介してほしい」という要請をしてきたといい、同協会では韓国人作家に参加を呼びかけている。
ニューヨークで活動する「日本戦犯旗退出市民の会」の代表は、「デザイン芸術を標榜した日本の巧妙な拡散のせいもあるが、ほとんどの戦犯旗問題は地元の人々が知らないため」と指摘し、「外国に居住するすべての韓国人は戦犯旗のデザインを発見した場合、必ず問題点を指摘しなければならない」と強調しているという。

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