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旭日旗がバンコクを占領・・韓国の大学生が初の海外旅行での体験を仰天報告、韓国ネット「道路も日本が無償で作った」「タイで暮らしてるが…韓流が虚しい」

2015年2月9日 23時58分 (2015年3月8日 03時01分 更新)
韓国・釜山日報はこのほど、タイのバンコクに旅行した韓国人大学生による「日本の旭日旗がバンコク市内を占領」と題した文章を「市民記者」の記事として掲載した。
文章の概要は以下の通りだ。
世界の観光地であるタイ・バンコクの街に日本軍国主義の象徴「旭日旗」が横行している。
海外観光客が押し寄せるバンコクの中心街はもちろん、大型ショッピングモールの中の小さな商店でも旭日旗は目立った。生まれて初めてパスポートを作って海外旅行に出たのに、初の旅行先で最も嫌いな日本軍国主義の象徴と遭遇するなんて。自分は子供のころから独立闘士や独立運動の本を読んでいたせいか、もともと日本という国にはいい印象がなかったが、最近の慰安婦問題での日本政府の見解を見て、腹が立っている。
外国人観光客が最も訪れる場所の一つ、カオサンロードに行った。着いてすぐに衝撃を受けた。あちこちで旭日旗がプリントされた服を売っている。店主に「いったいこのTシャツはなんだ?」と尋ねた。店主は「これは日本のシャツだ」と言った。この模様が持つ意味をよく知らないようだ。
旭日旗は日本が第2次世界大戦まで国旗に使用した。この模様は侵略戦争を起こした日本の軍国主義を象徴する。
それだけでなく、バンコクはいたるところが日本のようだった。通りを走る自動車はほとんどが日本車、あちこちにあるコンビニも日系ばかり。レストランも日本料理が多く、旭日旗を掲げて客を集めている店もあった。
有名なショッピング・モール「ターミナル21」でも事情は同じ。旭日旗に対する嫌悪感で日本を無条件に嫌うわけではない。ただ、彼らは侵略蛮行を侵した際に使用した軍国主義の象徴を、このように無造作に使うことは適切ではないだろう。日本帝国主義の野望の犠牲となった東アジアの人々に対する礼儀ではない。
旭日旗がバンコクの街を占領したとしても、日本が世界と未来をともにするためには、ドイツがナチ支配を心から反省したように、過去の過ちを認めて反省をしなければならないというのが、多くのアジア人の心である。
この文章に対し、韓国ネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられている。
「親日タイに韓国唐辛子の辛さを教えてやろう」
「タイは日本の文化植民地。道路も日本が無償で作ってくれた」
「日本食堂は別にいいんじゃない?」
「アジアのそれぞれの国にとって旭日旗の意味や、それに対する感情は異なる」
「タイでは旭日旗がファッションとして扱われているが、タイ人も少しは知ったほうがいい」
「タイに行った時に、腹が立って、説明してあげたことがある」
「タイのホテルスタッフは英語より日本語のほうが堪能だった」
「日本はタイで戦犯国のイメージを洗濯している」
「日本の資本とともに日本のイメージも東南アジアに進出している。日本のものは、よいとされている。旭日旗はその一部にすぎない。韓国もどんどん進出してほしい」
「タイで暮らしているが、日本人か中国人かと聞かれる。韓国人と聞かれたことはない。韓流が虚しい」
「日本でもなくタイで旭日旗を見ると、頭に血がのぼる」
(編集 MJ)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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