日・米・印がアジアの新たな三角同盟を形成へ、アジア版NATOに発展も・・韓国ネットは「インドにも出しぬかれた」「必要な国は韓国ではなく…」

2015年2月26日 19時43分 (2015年3月3日 13時32分 更新)
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26日の韓国・聯合ニュースによると、米外交専門紙フォーリン・ポリシーは、米国と日本、インドの戦略的協力関係が最近強化されており、「アジアの新しい三角同盟を形成する」と分析した。
報道によると、3か国の政策決定者は「中国の台頭に対応し、アジアの平和を維持するためのインド洋-太平洋同盟」という方向に向かっているという。米国や日本はインドを「中国の国力や影響力を相殺しうる比重を持つ唯一のアジアの国」と認識し、インドも日米を「最も価値のある外部協力者」とみなしている。
フォーリン・ポリシーは、この3か国にオーストラリアも加わる余地があり、これが「アジア版NATO」構想を推進する可能性にも言及している。
この報道に対し、韓国ネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられている。
「韓国も核兵器開発しておくべきだった」
「このままでは韓国は北に合併されるか、中国の衛星国になるかだと思う。韓国の将来が暗いから仲間外れにしている」
「韓国も仲間に入れてくれ。ケチ」
「仲間にならないのがお得」
「米国と日本は愚かにもアジアを戦場にしようとしている。これじゃ中国とロシアが仲良くなり、また冷戦の時代がやってくる。米国は本当にアジアの平和を願うなら、日本を利用したり、インドをそそのかしたりせず、中国と対話をしてほしい」
「世界経済は停滞中で、あっちこっちで紛争も起きている。平和のために頑張らず、中国を包囲しロシアを孤立させたら、将来はどうなるんだ?海洋資源に執着する日本が操作している。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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