安倍首相が党大会で靖国参拝に意欲・・韓国ネットは「経済的報復しかない」「本当に戦争がしたいのか?」

2015年3月9日 15時59分 (2015年3月12日 17時32分 更新)
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韓国日報は9日、安倍首相が8日に開かれた自民党の党大会で靖国神社への参拝を続ける意向を明らかにしたことを伝え、「2013年12月の参拝後、再参拝の意思を表明したのは初めてで、波紋が予想される」と報じた。
同紙は、安倍首相の「靖国参拝を続けていく」との発言が、戦後70周年を迎える中で近隣諸国との関係改善に努力するという趣旨の発言と前後して出てきたと紹介。そのうえで「韓国や中国など靖国参拝に敏感な反応を見せる周辺国に配慮していない」と指摘している。
また、13年の参拝時には韓国や中国が反発しただけでなく、米国も「失望している」とコメントしたと指摘。日韓首脳会談がこれまで開かれていないのもこの参拝によるものだとしている。
この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「なぜ周辺国を刺激するのだろう。本当に戦争がしたいの?」
「総理は人生が憂鬱なのかな」
「靖国神社の参拝を通じて『侵略の決意を新たにする』との意味」
「今の時代に報復は経済的報復しかない。日本製品を絶対に買うな。安くても日本の服や家電、食品、全部不買しろ!」
「第二のヒットラー、安倍」
「歴史は繰り返す。日本は必ずまた戦争を起こす」
「日本に旅行に行くな。トヨタもユニクロも買うな」
「安倍よ、こんなことをするなら、ISを非難するな」
「あの人のせいで日本人全員が悪者にされる」
「国交断絶が答え」
「傲慢で野蛮な人を指導者に選んだ日本国民がかわいそう」
「昔のように親日政治家は戦争は起きないと言うだろう。

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