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「嫌なら韓国に帰れ」NZ議員の人種差別発言に、批判相次ぐ=韓国ネット「その程度で人種差別?」「韓国の文化を押し付けてはいけない」

2015年11月7日 00時57分 (2015年11月9日 00時01分 更新)
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5日、韓国メディアによると、ニュージーランドの野党議員が、議会討論中に韓国系議員に対し、人種差別的な発言をしたことが分かり、批判の声が相次いでいる。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。資料写真。(Record China)

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2015年11月5日、韓国・ニューシスによると、ニュージーランドの野党・ファースト党のロン・マーク副代表が、議会討論中に韓国系議員に対して人種差別的な発言をしたことが分かり、批判の声が相次いでいる。

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5日、ニュージーランドメディアによると、商店の営業時間修正に関する法案の討論中、韓国系のメリッサ・李議員が、韓国で育った経験を基にニュージーランドの商店の営業時間の短さを指摘すると、マーク議員は「李議員は傲慢(ごうまん)な態度でニュージーランドは大人の行動をしなければならないと言っている」とし、「ニュージーランドが嫌なら韓国に帰れ」と述べたという。

この発言に与野党議員からは、「公式に謝罪するべきだ」「人種差別発言は絶対に容認できない」など、批判の声が相次いでいるという。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「マーク議員の気持ちも分かる。韓国の文化を押し付けるべきでない」
「その程度の発言で人種差別と言われるの?」
「マーク議員の言っていることは正しい。もしフィリピンで育った議員がフィリピンでの経験を基に韓国の政策を変えようとしたら、私も同じことを言う」

「人種差別はいけないと主張する人たちも、心ではマーク議員と同じように考えている。外国に行ったら、現地の文化を尊重しなければならない」
「ニュージーランドでも韓国人はなめられているのか?」

「ニュージーランドにいる韓国人を全員連れて、韓国に帰ってこい。そうすれば事の重大さに気付くだろう」
「他国を批判する前に、自国の品格を反省するべき。韓国内の人種差別は米国に劣らないほど深刻だ」(翻訳・編集/堂本)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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