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日本、難民申請者を含むバングラデシュ人22人を強制送還=米国ネットは日本を支持する声多数

2015年12月12日 07時41分 (2015年12月14日 00時01分 更新)
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11日、ロイター通信が9日に報じたところによると、法務省入国管理局は先月25日、難民申請者を含むバングラデシュ人22人をバングラデシュに強制送還した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。写真はバングラデシュ。(Record China)

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2015年12月11日、ロイター通信が9日に報じたところによると、法務省入国管理局は先月25日、難民申請者を含むバングラデシュ人22人をバングラデシュに強制送還した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

強制送還されたバングラデシュ人22人の中には、人数は明らかにされていないが難民申請者が含まれているという。そのうちの1人であるアブ・サイド・シェク氏は、2002年にバングラデシュで当時の野党アワミ連盟を支持する抗議活動に参加し、爆発事件に関与したとして訴追された。バングラデシュでは現在、アワミ連盟が与党となっているが、バングラデシュ民族主義党(BNP)との間で24年にわたって政権交代が繰り返されているという。2003年に日本に入国した。

シェク氏は2003年に日本に入国し、難民申請したが不認定となり、収容所から仮放免された。先月20日に仮放免の更新手続きをするために東京入国管理局を訪れた際に拘束されて収容所に入れられ、24日に難民不認定の判断に対する異議申し立てが却下されたと告げられ、25日に他の21人とともにバングラデシュに強制送還された。シェク氏はロイター通信との電話取材で、現在、首都ダッカで家族と離れて生活しており、再逮捕の可能性に怯えていると語った。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「日本は最も安全な国だ。テロ攻撃に関して言えば、実際には世界で唯一の最も安全な国だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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