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韓流ドラマで人民元燃やした韓国テレビ局、激怒する中国人にすぐさま謝罪=「今後は他国の文化に注意する」―中国メディア

2016年1月21日 12時10分 (2016年1月24日 00時01分 更新)

20日、新民網によると、韓流ドラマのワンシーンで中国の通貨・人民元が燃やされたことに中国ネットユーザーらが反発していた問題で、ドラマを放送した韓国のテレビ局・KBSが公式に謝罪した。写真は人民元。(Record China)

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2016年1月20日、新民網によると、韓流ドラマのワンシーンで中国の通貨・人民元が燃やされたことに中国ネットユーザーらが反発していた問題で、ドラマを放送した韓国のテレビ局・KBSが公式に謝罪した。

問題となったのは、韓流ドラマ「武林学校」の中で、苦労しながら旅をする主人公2人が屋外で紙を燃やして暖を取るというシーン。紙を探したが見つからなかったため、大企業「上海グループ」の御曹司が人民元を数枚取り出し燃やした。このシーンが中国で伝えられると、ネットユーザーからは反発や抗議の声が相次いだ。

これに対して、ドラマを放送したKBSは同日、「ストーリー上の必要性と人物設定から行った演出で、ほかの意図はなかった。誠に申し訳ありませんでした」と謝罪。「再放送と今後、DVDが発売されるときには、このシーンは削除する。今後の撮影でも、他国の文化などにより注意する。改めて中国の視聴者にお詫び申し上げます」としている。(翻訳・編集/北田)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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