韓国に高さ6メートルの「超大型少女像」登場=韓国ネット「いいアイデア!」「大統領府の庭に展示しよう」

2016年2月3日 13時30分 (2016年2月6日 00時01分 更新)
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3日、韓国メディアによると、慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意の無効を訴えるために開かれる文化祭に、高さ6メートルの「超大型慰安婦少女像」が展示されることが分かり、韓国で関心を集めている。写真はソウル日本大使館前の慰安婦像。(Record China)

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2016年2月3日、韓国・ニューシスによると、慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意の無効を訴えるために開かれる文化祭に、高さ6メートルの「超大型慰安婦少女像」が展示されることが分かり、韓国で関心を集めている。

「勤労挺身隊おばあさんと共にする市民の会」は2日、「光州市の5.18民主広場で3日、慰安婦問題をめぐる屈辱的な合意の無効を求めるための『市民文化祭』を開催する」と明らかにした。

文化祭には光州地域の文化人らも多数参加する予定で、会場にはメディアグループ「ストーンヘンジ」のイ・ソンウン作家が製作した「バルーン少女像」が展示されるという。「バルーン少女像」はソウル日本大使館前の少女像を模して作られた高さ6メートルの大型バルーンアート。イ作家は「多くの人が慰安婦問題に関心を持つように目立つものを作りたかった。作品を見て、家族らと慰安婦被害者の立場や合意の不当性について話し合う時間を持ってほしい」と述べた。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「やっぱり韓国は政府より市民の方が信頼できる」
「いいアイデア!慰安婦問題を日本人や世界の人々に知らせることも大事だが、それより先に韓国の若者に教えないと!」

「文化祭に参加できないことが残念」
「文化祭が終わったら、次は大統領府の庭に展示しよう」
「我々の願いは北朝鮮との統一ではなく、国の歴史を守ろうとしない親日政府を韓国から追い出すこと」

「そのようなものを展示したら、朴大統領の機嫌が悪くなる」
「日本との合意事項を守る必要はない。日本は慰安婦の強制連行を否定し、国際社会の声を無視している。韓国も日本の声を無視し、日本の蛮行を国際社会に宣伝し続けなければならない」(翻訳・編集/堂本)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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