韓国の慰安婦像、初めて米ワシントンに登場=韓国ネット「世界共通の平和の象徴に!」「日本人は元慰安婦の人生について考えたことある?」

2016年12月8日 12時30分 (2016年12月11日 00時00分 更新)

8日、韓国メディアによると、旧日本軍の慰安婦を象徴する「平和の少女像」が初めて、米国の首都ワシントンDCに登場する。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真はソウルの慰安婦像前で行なわれたデモ。(Record China)

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2016年12月8日、韓国・聯合ニュースによると、旧日本軍の慰安婦を象徴する「平和の少女像」が初めて、米国の首都ワシントンDCに登場する。

「ワシントン平和の少女像建立推進員会」は10日、ワシントンDCの中心部にあるナショナル・モール内の野外公演場で少女像の歓迎式を行う。当日公開される少女像は韓国で制作されたもの。縦160センチ、横200センチ、高さ123センチで、ソウルの日本大使館前にある少女像と同じ大きさだという。

歓迎式にはワシントンDCと近隣のバージニア州、メリーランド州に住む韓国人や韓国人団体、州議会の韓国人議員らが出席する。しかし、少女像の設置場所はまだ決まっていないため、歓迎式の後は別の場所で保管される予定だ。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「慰安婦の歴史は絶対に忘れてはいけない」
「普段なら韓国政府が妨害するが、今はそれどころじゃないからね」

「世界各地に少女像を設置しよう」
「少女像が世界の平和の象徴になりますように」

「日本人は元慰安婦の人生について、一度でも考えたことがあるだろうか?」
「無能な政府を持つ国民は苦労が絶えない」
「韓国政府は10億円で国のプライドと魂を売ってしまった。本当に恥ずかしい」

「慰安婦の歴史を自慢するのはやめてほしい」
「関係のない国に設置する理由は?」
「無意味だ。元慰安婦には悪いが、米国の政治家や国連は慰安婦のことなど気にも留めていない」(翻訳・編集/堂本)

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