なぜ日本人は中国旅行が好きではないのか?「中国人だって国内旅行は嫌だ」「民度の高い人が民度の低い所に来るわけない」―中国ネット

2016年12月26日 19時10分 (2016年12月29日 00時00分 更新)

26日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人に中国旅行が不人気である理由について分析する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。っ資料写真。(Record China)

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2016年12月26日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人に中国旅行が不人気である理由について分析する記事を掲載した。

統計によると、今年1月から7月までの訪日中国人数は276万人に達し、すでに過去最高となった昨年の241万人を超えている。しかし、訪中日本人の数は、2012年は350万人だったのが、昨年は270万人に減少した。この理由について記事は、日本人が好きなのは古代中国だと多くの人が考えていると紹介している。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「食品安全の問題、環境汚染、社会秩序、治安ゆえだろ」
「日本人は中国に来たら暴行されると思って恐れているんだよ」

「俺たちだって国内旅行する勇気はない。日本人ならなおさらだ」
「日本人と言わず、中国人だって国内旅行は嫌だよ。実際の旅行代金以上の代価を支払うことになる」

「民度の高い人が民度の低い所に来るとでも思っているのか?」
「中国の観光地はぼったくりがすごいからな。貧乏人は家にいた方がいい」

「スモッグが吸いたかったら来たらいい。スモッグはタダだ」
「俺は国を愛している。中国にはスモッグが多く税金が高く環境が良くて誇らしい」

「他はともかく、スモッグだけを見ても金持ちは飛行機に乗って逃れようとしているんだ。日本人が来るわけがないだろ」
「中国に来て何をするというのだ?スモッグを吸って、高い入場料を払って、体に悪いものを食べろとでもいうのか?」(翻訳・編集/山中)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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