スズキが2018年に新型ジムニーをリリース、中国で話題に=「出たらすぐに買う」「懐かしさを求める以外は…」

2017年1月3日 21時40分 (2017年1月6日 00時00分 更新)

31日、中国のポータルサイト・今日頭条が、スズキが2018年に新型ジムニーをリリースすることを紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はスズキ。(Record China)

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2016年12月31日、中国のポータルサイト・今日頭条が、スズキが2018年に新型ジムニーをリリースすることを紹介する記事を掲載した。

記事はインドメディアの報道を引用し、現行モデルは1998年にリリースされたもので、4代目となる新型ジムニーにもラダーフレームを採用、スズキ独自の新世代四輪制御システム・ALLGRIP Proを搭載し、エンジンは1L 3気筒BOOSTERJETターボエンジンと1.2L 4気筒DUALJETエンジンが配置される見込みで、2018年にリリース予定だと伝えた。

このニュースに対して、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「この車はすごいよ。オフロード走行性能が高い」
「俺は待つぞ。出たらすぐに買う。ジムニーは最高」
「ジムニーは貧乏人のベンツGクラス」

「ジムニーのオフロード走行はなぜすごいか?それは走れないところを数人で担いで越えることができるからだ」
「十数万元でこの車を買う人は、懐かしさを求める以外はただのバカだな」

「中国人の多くが、排気量を見て買う気が失せると思う」
「1.8Lエンジンを積んだらよく売れると思う」

「排気量をもっと大きくできないのかね。これではエアコンも使えない」
「もう少しボディーを大きくして、2Lエンジンを積んで6速オートマにして、値段が変わらなければ完璧なのだが」(翻訳・編集/山中)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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