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韓流化粧品の締め出しは中国の報復?韓国大使館が原因説明―中国メディア

2017年1月12日 18時40分 (2017年1月15日 00時00分 更新)

12日、参考消息網によると、韓国の対中化粧品輸出が相次ぎ拒否された問題をめぐり、中国にある韓国大使館がその理由について説明した。資料写真。(Record China)

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2017年1月12日、参考消息網によると、韓国の対中化粧品輸出が相次ぎ拒否された問題をめぐり、中国にある韓国大使館は「高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に対する報復措置とは考えにくい」と指摘した。

韓国・中央日報は11日、中国質量監督検験検疫総局が先ごろ発表したデータを取り上げ、16年11月に輸入が拒否された化粧品28製品のうち、19製品を韓国の化粧品が占めたと紹介した。別の韓国メディアからは「在韓米軍のTHAAD配備に対する報復措置が化粧品輸出にまで広がった」との見方が出たが、韓国大使館は中国で使用が禁止されている防腐剤が入っていたことなどを不合格の原因として説明。書類に記載された容量とサンプルとして提供された製品の容量が一致しないという問題もあり、大使館関係者は「メーカーが基本的なルールを守らなかったことが原因」とコメントしている。(翻訳・編集/野谷)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    品質に問題がないなら、フランスでもニッポンでも輸出すれば。結局は奴隷国家に甘んずるよりいいか。反日でもニッポン車が400万台?売れるの。最後に助けをする国を忘れるな!!

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  • 赤鬼 通報

    車を買ったからと言って頼って来るなよ!反日を貫き通せ!頑張れ!反日!国交断絶のその日まで!!

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