日本のごく普通の自転車を紹介、中国ネットは「品質が申し分ない」と賛辞の嵐、「中国では乗れない」理由も

2017年1月30日 10時00分 (2017年2月2日 00時00分 更新)

28日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本で販売されている自転車について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料宇写真。(Record China)

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2017年1月28日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本で販売されている自転車について紹介する記事を掲載した。

記事は、日本で販売されているごく普通の自転車の写真を複数紹介。ほぼすべての自転車にライトが装備されており、変速機がついているものもあると伝えた。しかし、どの自転車も見た目はごく普通だが、価格が2万6800円から3万9800円で、丈夫そうなつくりではあるものの、「なぜこんなに高いのかよく分からない」としている。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本の自転車の品質は文句の付けどころがない」
「日本の自転車は評判が高い。きちんとメンテナンスをして普通の乗り方をしていれば一生乗れる」

「日本の中古自転車は中国の新品より何倍も質がいい」
「うちにある日本の自転車はもう何年も乗っているが修理の必要がない。中国の自転車はごみだな」

「値段だけでなく、収入との比率と品質を見るべきだ」
「3万から4万円なんて日本では2日分の給料だろ。別に高くはない」

「80年代に日本の自転車を持っていた。内装変速機付きで大きなライトがついていたが、残念なことに同胞に盗まれた」
「中国では日本の自転車に乗ることができない。すぐに盗まれてしまうから」

「中国国産の自転車は3年でだめになる」
「わが国では職人が仕事を失わないように製品寿命は短くできているのだ」(翻訳・編集/山中)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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