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中国、消費財小売総額の伸び率ダウン、1-2月は9.5%に

2017年3月15日 11時50分 (2017年6月23日 12時09分 更新)

中国商務部は14日、今年1-2月の消費財小売市場について「基本的に安定した動きを示した」と指摘した。

中国新聞網が同日報じたもので、中国の今年1-2月の消費財小売総額は前年同期比9.5%増の5兆8000億元(約96兆1200億円)。伸び率は昨年の同じ時期に比べ0.7ポイント低下した。このデータに対して商務部市場運行司の責任者は「基本的に安定しており、消費がレベルアップする勢いは衰えていない」と指摘、今回見られた主な特徴としてネット通販の成長、高機能商品の販売拡大、外食産業の活況、消費者物価の伸び率ダウン、自動車販売の縮小などを挙げた。統計当局の発表によると、1-2月の一定価格以上の自動車の販売は前年同期比1%減の5865億元(約9兆7200億円)で、「小売総額の成長率を0.7ポイント引き下げた」とされている。(by Asada)

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