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<サッカー>中国選手が前代未聞の“連続ハンド”でPK献上!川崎F相手に土壇場で勝利逃す=中国ネットは「バスケの選手かよ」と皮肉

2017年3月15日 14時20分 (2017年3月22日 12時49分 更新)

14日に行われたサッカーのAFCチャンピオンズリーグで川崎フロンターレと対戦した中国の広州恒大は、アディショナルタイムにPKを献上し、ホームで痛いドローとなった。(Record China)

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14日に行われたサッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で川崎フロンターレと対戦した中国の広州恒大は、アディショナルタイムにPKを献上し、ホームで痛いドローとなった。

試合は序盤から広州恒大が押し込む展開となり、26分にロングボールに抜け出したリカルド・グラールの折り返しをアランが決めて先制する。その後も攻撃を仕掛けるが追加点は奪えず、試合は後半アディショナルタイムに突入。ここで、広州恒大のMF于漢超(ユー・ハンチャオ)が自陣ペナルティーエリア内の浮き球に飛びつくと、左手でボールに触れた後にさらに右腕ではじき出すという驚きのプレーでPKを献上。これを川崎の小林悠が確実に決めた。試合はこのまま終了し、ホームの広州恒大にとっては痛いドローとなった。

試合後、于のハンドの映像はネット上にアップされるなど注目を集め、中国のスポーツメディアも「于漢超の低レベルなハンドで勝ち点3が勝ち点1になった」と戦犯扱い。サッカーファンからは「于漢超…左手右手と連続ハンド(泣)」「こんなの前代未聞じゃないか?」「まったくあきれる」「アマチュアかよ」「八百長じゃないか?」など、批判の声が飛んだ。また、「良かった。左右の手で連続ハンドしたのにPKは1回で済んだ」「なんだ、于はバスケの選手だったのか」などと皮肉るコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    ゴールキーパーになったつもりでプレイしたんじゃないの?

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  • 匿名さん 通報

    千ュンにはルールが理解できない。南シナ海の判決に対し手もそうでしょ?

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