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米国人は、2歩歩いただけで日本人と中国人を見分けていた=中国メディア

2017年3月20日 15時12分 (2017年3月22日 12時52分 更新)

欧米人からしてみると、日本人と中国人、韓国人を見分けるのは非常に難しいようだ。今の時代では厳密に見分けなくても大した問題にはならないが、かつては見分けることが生死を大きく左右する時代もあった。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)

 欧米人からしてみると、日本人と中国人、韓国人を見分けるのは非常に難しいようだ。今の時代では厳密に見分けなくても大した問題にはならないが、かつては見分けることが生死を大きく左右する時代もあった。

 中国メディア・今日頭条は18日、「米国人は、日本人と中国人を、2歩歩くだけで見分けていた」とする記事を掲載した。記事は、1940年代の戦争中、中国戦線に援助しにやって来た米兵が中国人と敵である日本人を見分けやすいように、米政府が42年に「日本人を見分ける方法」についての本を編纂したと紹介。

 その内容について「まず体格では、中国人の背は米国人に近い一方で、日本人は背が低く、まるで腰がないようだ。2本の脚が胸から生えているように見える」、「中国人の皮膚は暗褐色だが、日本人は少々薄い。中国人の目の位置は欧米人に似ているが、日本人の目はより鼻に近い」、「中国人の顔は平らで、歯並びが整っているが、日本人は明らかな出っ歯である」などと伝えた。

 さらに「日本人と中国人を数歩かせてみる」ことにより、両者の区別がつくという内容についても言及。「中国人は首を上げて闊歩するのに対し、日本人は足を引きずるように歩く」と記載されていることを紹介した。さらに、日本人は小さい頃から下駄をはくために足の親指が他の指から離れていること、日本人は「s」の発音が苦手であることなどを併せて伝えている。

 記事は、この本が「日本人と中国人の違いについて滑稽に描いている」と説明しているが、実際にどれだけ役に立ったのかは分からない。戦争が終わってから70年、社会や生活習慣が変化したことで日本人も中国人もその容姿や歩き方に少なからぬ変化が生じている。本に書かれた内容を鵜?みにしても、見分けをつけるのは難しいことだろう。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)


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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 6

  • 匿名さん 通報

    記事で重要なのは2点 1)米国が軍事援助=米義勇軍シナ大陸の権益を確保。 2)白人のアジア植民地化に日本邪魔!開戦。 3ヶ月勝利予定でいい加減ナ見分け。結局日本に負け撤退の米軍

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  • 匿名さん 通報

    私も日本人と千ュン、千ョンを見分けられるよ。品性下劣の糞が千ュンか千ョン。

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  • 匿名さん 通報

    米国人は日本を憎悪する一方で、なぜか中国人を理想化して見ていた。 その僅か10年後に、朝鮮戦争で米国は中国人と血みどろの戦をしようとは思わなかっただろうね。

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  • チビデブ支那猿 通報

    外見を貶すメディアの国って最低だよな。で、モンゴル顔の豚鼻、変な角刈り頭で釣り目細目のチビデブ支那猿が何だって?

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  • 匿名さん 通報

    大戦中の話を何で今頃引っ張り出して来るの?暇なん?

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