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島根県のメガワット太陽光発電所、設備の9割が中国製―中国紙

2017年4月29日 10時20分 (2017年5月2日 00時00分 更新)

日本と中国の企業の出資により設立された極能集団公司が開発・建設を担当し、運営・メンテナンスを進める日本の島根県浜田市の第2期12メガワット太陽光発電所は、西日本地域で最大の太陽光発電所だ。資料写真。(Record China)

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日本と中国の企業の出資により設立された極能集団公司が開発・建設を担当し、運営・メンテナンスを進める日本の島根県浜田市の第2期12メガワット太陽光発電所は、西日本地域で最大の太陽光発電所だ。「経済日報」が伝えた。

コア部品には、中国正信光電集団、華為集団、海鴻集団などの中国ブランド製品が採用され、中国産設備の占める割合が90%を越える。初めて日本で中国民間企業が主導し、日本、中国、タイ、韓国、ドイツの5カ国の合弁協力によって建設された太陽光発電所でもある。このプロジェクトの成功は、中国の太陽光発電製品が日本の市場で公的にも民間でも幅広く認められたことを意味する。(提供/人民網日本語版・編集KS)

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コメント 1

  • 匿名さん 通報

    鉄鋼・セメント・ガラスと太陽光パネルが中国が無計画に作りすぎた物、合弁会社を作ってでも処分したい、どうせちゃんとした契約はしてないだろうから、泣きを見るのは島根県民だか浜田市民、ご愁傷様です

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