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緑地帯の果物が実ったら…中国では家族総出でのこの光景―江蘇省南京市

2017年5月19日 23時10分 (2017年5月22日 00時00分 更新)

17日、人民日報によると、中国江蘇省南京市の緑地帯で先日、実ったビワの木に群がる大勢の市民の姿が目撃された。(Record China)

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2017年5月17日、人民日報によると、中国江蘇省南京市の緑地帯で先日、実ったビワの木に群がる大勢の市民の姿が目撃された。

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場所は道路の中央に整備された緑地帯で、家族総出で“ビワ狩り”にやって来る人がほとんどという。中には木に登ったり枝にぶら下がったりする人もおり、採り終わったら自動車が通っている道を子どもを連れて帰っていく親の姿も見られた。記事は「自分の親が必死になってビワを採る姿を見て、そばにいる子どもは何を思うのだろう」と疑問を投げ掛けている。(翻訳・編集/野谷)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    「公共の物は自分の物」これが社会・共産主義?

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  • 匿名さん 通報

    公共っていう概念がないでしょう、日本の公衆トイレのトイレットペーパーを平気で持ってく連中だから。

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