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中国の大型国産ジェット機C919の受注数が600機超える、7割はリース会社―中国紙

2017年6月20日 06時10分 (2017年6月22日 00時00分 更新)

中国初の国産大型ジェット機「C919」の受注数が安定して増えている。受注数は600機を超えるが、その7割はリース会社からのものとなっている。(Record China)

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2017年6月17日、中国紙・華夏時報によると、中国初の国産大型ジェット機「C919」の受注数が安定して増えている。

中国光大銀行傘下の光大金融租賃もC919の顧客に名乗りを上げ、13日に中国商用飛機(COMAC)との間でC919を30機購入する契約を結んだことを発表した。光大金融租賃は2010年5月に創業されたリース会社で、登記資本金は37億元(約600億円)。湖北省武漢市に本部を置く。

C919は受注数がすでに600機を超えているが、このうち400機はリース会社からの発注。潤沢な資金が確保できることから、グローバル航空機メーカーにとってリース会社が重要な存在になっていることは明確になっている。

光大グループの光大金控は5月、中国で格安航空会社(LCC)を設立するマレーシアのエアアジアとの間で覚書(MOU)を結んだことを発表しており、エアアジアもC919を導入する可能性がある。(翻訳・編集/岡田)

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    死んでも乗らないぞ!!!

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  • 匿名さん 通報

    C919は、エアバスA320のコピー。原型機の最新バージョンA320neoは、世界中から4,500機もの受注をうけている。御参考までに。

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  • 皆語郎 通報

    少なくとも日本は安くても絶対に注文しないよ。不慮の事故が起きると「原因を隠す」し、「責任を相手のせいにする」のは日常茶飯事だからね。そんな国が作った飛行機なんか信用出来ねぇべ。

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  • ハラホロヒレ 通報

    航空機は車とは違うからなぁ。エンジンは中国製じゃないにしても、システムが中国製じゃどうにもならない。

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