平均通勤時間2時間超、ソウルの会社員は電車内で何してる?―中国メディア

2017年7月17日 16時20分 (2017年7月19日 23時41分 更新)

17日、平均通勤時間が2時間を超える韓国ソウル市在住の会社員の通勤時間の過ごし方で最も多かったのは「音楽を聴く」だった。写真はソウルの地下鉄。(Record China)

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2017年7月17日、平均通勤時間が2時間を超える韓国ソウル市在住の会社員の通勤時間の過ごし方で最も多かったのは「音楽を聴く」だった。中国メディアの環球網が伝えた。

韓国・聯合ニュースによると、韓国の求人情報サイト、ジョブコリアは17日、韓国の会社員820人を対象に行った通勤時間に関する調査結果を発表した。

韓国の会社員の1日の通勤時間は往復で平均101.1分だった。地域別では、ソウル市在住の会社員が134.7分で最も長かった。

ソウル市在住の会社員の8割以上が通勤に公共交通機関を利用しており、交通手段別では地下鉄が44.4%で最多だった。

韓国の会社員に通勤時間の過ごし方を複数回答で尋ねたところ、「音楽を聴く」が48.4%で最も多く、「インターネットでニュース検索」が43.9%、「ラジオを聴く」が21.0%、「モバイルゲーム」が20.5%、「交流サイト(SNS)の活動」が14.3%だった。(翻訳・編集/柳川)

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