米の北朝鮮対抗に「最も忠実な同盟国」登場、米華字メディア「それは日本や韓国ではない」

2017年8月13日 11時40分 (2017年8月16日 00時00分 更新)

11日、米華字メディアの多維新聞は、米国の北朝鮮対抗に「最も忠実な同盟国」が現れたとし、それは日本や韓国ではないと伝えている。資料写真。(Record China)

[拡大写真]

2017年8月11日、米華字メディアの多維新聞は、米国の北朝鮮対抗に「最も忠実な同盟国」が現れたとし、それは日本や韓国ではないと伝えている。

オーストラリアのターンブル首相は11日、ラジオ番組に出演し、「米国と北朝鮮の間で武力衝突が起きれば、アンザス条約(米、豪、ニュージーランドの3カ国間で結ばれた相互安全保障条約)が発動され、オーストラリアは米国の支援に向かう」と述べた。

ターンブル首相は6日、国連が北朝鮮への新たな重要措置を全会一致で採択したことを受け、即座に「歓迎する」との声明を発表している。(翻訳・編集/柳川)

注目の商品