日本の店が出した「入店お断り」の貼り紙、中国ネットが反応

2017年8月20日 17時20分 (2017年8月23日 00時00分 更新)

17日、中国版ツイッター・微博に投稿された日本の「入店お断り」の貼り紙の写真に、中国のネットユーザーが反応を示している。(Record China)

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2017年8月17日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に投稿された日本の「入店お断り」の貼り紙の写真に、中国のネットユーザーが反応を示している。

店先に貼られたという問題の貼り紙の写真を見てみると、そこには「しつけの全くできていない騒々しい子どもの入店は他の客の迷惑となるため、固くお断りする」との一文がある。マナーに関して海外からも注目を浴びる中国では意識改善が呼び掛けられており、「中国人観光客が海外でマナー違反した」とのニュースには「国の恥」などのコメントが飛び交う状況だ。

こうした中、日本の店が出した貼り紙には「すばらしい!」「中国の全部の店が同じ貼り紙を出すべき」「中国が日本にかなわない点はたくさんある。『強国になりたい』だなんて夢のまた夢だな」「どうして中国語訳を併記しないの?」という声や「悲しいことに、中国では多くの人に『公共の場で騒ぐことは教養が疑われる行為』という意識がない」「大騒ぎする子どもの背後にはマナーを分かっていない親がいる」などの意見が寄せられている。(翻訳・編集/野谷)

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