今度の大型連休、日本に行ったら試してみたい日本のお菓子 その多くに共通するのは・・・?=中国メディア

2017年9月12日 14時12分 (2017年9月15日 00時00分 更新)

10月1日から始まる中国の国慶節連休が、間もなくやってくる。ますます多くの中国人観光客が訪れる日本ではもはや、国慶節の連休など無関係、などとは言っていられない。中国メディア・今日頭条は8日、「国慶節連休で日本に行ったら必ず食べたい、日本らしいお菓子」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)

 10月1日から始まる中国の国慶節連休が、間もなくやってくる。ますます多くの中国人観光客が訪れる日本ではもはや、国慶節の連休など無関係、などとは言っていられない。中国メディア・今日頭条は8日、「国慶節連休で日本に行ったら必ず食べたい、日本らしいお菓子」とする記事を掲載した。

 記事は「日本にある多くの物はわが国から学んだもの。お菓子もそうだ。そして多くの物が日本に伝わった後で日本人に合うように改良された」として、日本を代表するお菓子を紹介している。

 まずは、大福だ。「外見は中国の団子である湯円に似ている。お餅の薄い皮に小豆やピーナッツ、抹茶の餡や果物が入っている。中でもイチゴ大福は最も有名だ」と説明している。続いては、団子である。一般的にはタレをかけて味付けがしてあり、三食団子、花見団子、月見団子、白玉団子など様々な種類が存在すると紹介。そして、中秋の名月に月見団子を食べる習慣がある事を伝えた。

 次に挙げたのは、どら焼きとたい焼き。どら焼きはドラえもんの好物として有名だが、ドラえもんのみならず日本国民もどら焼きを愛好しているとのこと。そして、たい焼きは見た目が可愛らしく、焼きたてのたい焼きはぷっくりと膨れている、かぶりつくと小豆あんがの味が口いっぱいに広がり、思わずため息が出るほどのおいしさだとしている。

 そして最後に紹介したのが、羊羹だ。茶菓子として日本で生まれ、豆類とくず粉などを煮て冷やし固めたものであるとしているが、羊羹として紹介されている写真がなぜか冷奴なのはちょっと残念だ。

 記事は「日本にはほかにもせんべいやお餅、まんじゅうなどがある。その多くは小豆を含んており、かなり甘い。小豆あんが好きな人なら日本ではとても幸せだろうが、甘いものが嫌いな人にはちょっと辛いかもしれない」とした。

 日本の気候風土の中で、お茶の文化とともに発展してきたお菓子はやはり、緑茶などの日本茶と合わせるのが一番だ。記事が紹介したお菓子に舌鼓を打つ際には、ぜひ温かい日本茶と一緒に楽しんでもらいたい。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)


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