「さすが日本」「これこそが正しい教育」=韓国ネットが絶賛した日本のドライブレコーダー映像

2017年10月7日 15時50分 (2017年10月10日 00時00分 更新)

6日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、日本のドライブレコーダーの映像を見て驚いたという韓国ネットユーザーのスレッドが掲載された。資料写真。(Record China)

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2017年10月6日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、日本のドライブレコーダーの映像を見て驚いたという韓国ネットユーザーのスレッドが掲載された。

スレッド主はある日本人が公開したドライブレコーダーの映像を紹介している。映像は約13秒。車が住宅街の中を走行していると、自転車に乗った男の子が突然飛び出してくる。車のドライバーが急停止すると、母親とみられる女性が登場し、ドライバーに向かって頭を下げる。そして男の子の元に駆け寄り、力いっぱい男の子の頭を叩くというものだ。

スレッド主によると、映像を公開した日本人ドライバーは当時の状況について「たまたま踏切の遮断機が下がっていて、減速しようとブレーキに足をかけていたから間に合った」と説明し、「これからも安全運転しようと思った。それにしてもお母さんの強烈なビンタにはびびった」との感想を述べているという。

この映像を見て驚いたというスレッド主は「母親が韓国人だったら運転手に暴言を吐いていただろう」との考えをつづっている。

このスレッドに、他のネットユーザーからも「韓国の母親はまず運転手をにらみつけるね」「韓国だったら『子供1人も管理できないの?』と怒る運転手に対し、母親が『運転もまともにできないの?結婚もできなかったくせに』と言い返してけんかになる」とスレッド主の意見に共感する声が寄せられている。

また「韓国にも昔は『子供の過ちはちゃんと教育できていない親の責任』という考えがあったのに」と嘆く声も。

その他「運転手に謝罪した後に子供にビンタ?さすが日本。素晴らしい」「かっこいい。これこそが正しい教育」「急な飛び出しは本当に危険。ここぞという時の体罰は必要だと思う」など母親の対応を称賛する声や、「日本から学ぼう」「日本の良い文化はどんどん取り入れよう」と主張する声も多くみられた。(翻訳・編集/堂本)

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