日本人は世界で最も寝起きが悪い、睡眠分析アプリで判明―中国メディア

2017年10月13日 07時30分 (2017年10月15日 00時00分 更新)

11日、日本人は世界で最も寝起きが悪いということが睡眠分析アプリを使った調査で判明したという。資料写真。(Record China)

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2017年10月11日、中国新聞網によると、日本人は世界で最も寝起きが悪いということが睡眠分析アプリを使った調査で判明したという。

記事によると、調査は豪メディア大手のフェアファクス・メディアが、睡眠分析機能が付いたスマートフォン向け目覚ましアプリの「Sleep Cycle」と共同で、世界91カ国・地域の3万人以上のユーザーを対象に行った。

それによると、睡眠時間が世界で最も長いのはニュージーランド人で7時間43分。フィンランド人とオランダ人が7時間36分で続いた。

アプリには睡眠の状態を可視化する機能も付いており、朝起きた時の気分が良好だった割合は、南米のベネズエラが73.69%で最も高く、日本は48.03%で最低だったという。(翻訳・編集/柳川)

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