「となりのトトロ」の続編、なんと当の日本人が知らなかった!―中国メディア

2017年10月13日 11時10分 (2017年10月16日 00時00分 更新)

11日、新浪動漫は、宮崎駿監督の人気アニメ映画「となりのトトロ」に続編が存在することについて、日本のネット上で「知らなかった」と議論になっていると伝えた。写真はジブリ美術館。(Record China)

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2017年10月11日、新浪動漫(アニメチャンネル)は、宮崎駿監督の人気アニメ映画「となりのトトロ」に続編が存在することについて、日本のネット上で「知らなかった」と議論になっていると伝えた。

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「となりのトトロ」の続編は「めいとこねこバス」という約14分間のショートフィルム。2002年から、東京・三鷹の森ジブリ美術館内で上映されている。

同作品では、「となりのトトロ」に登場する主役姉妹の妹・メイが自宅の庭で不思議なつむじ風に遭遇する。やがてそのつむじ風が小さいねこバスによるものだと分かったメイは、キャラメルを小さいねこバスに与えたことで友達になる。そして夜、「こねこバス」に乗って森の奥深くに行きトトロと再会するというストーリー。「となりのトトロ」には登場しない新キャラクターにも出会う。

同美術館内での限定上映ということもあり、「めいとこねこバス」の存在はあまり知られていないようで、記事は同作品の存在について当の日本のネットユーザーからも「なんと、続編があるとは全く知らなかった」「23年間生きてきて初めて聞いた」といった声や、「ジブリ美術館の近くに住んでいて、この続編のことは知っているけど見たことがない」「一度見てみたいと思っているのに、見れてない」といった声が上がっていると紹介している。(翻訳・編集/川尻)

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