上戸彩と成宮寛貴が、世界的ベストセラーの映画化第3弾『エクリプス/トワイライト・サーガ』の日本語吹き替え版キャストを務めることが決まった。
人間の少女・ベラとヴァンパイアの美しき青年・エドワードの禁断の恋を軸に、若き2人の葛藤、ヴァンパイアと宿敵関係にある狼族の青年を交えた三角関係、ベラの命を狙う敵のヴァンパイアたちとの戦いなどを描く本作。全米ではすでに6月末に公開を迎え、シリーズ最高の興行成績を記録している。
ベラ役のクリステン・スチュワート、エドワード役のロバート・パティンソンは本シリーズ同様、アメリカのみならず、日本を含む世界中のティーンを熱狂させているが、その2人の声を上戸さん、成宮さんが担当することに。上戸さんと成宮さんは、今年揃ってデビュー10周年を迎え、おまけに誕生日も同じ9月14日とのことでこれぞ運命?
これまで、数々の作品で声優としてのキャリアを積んできた上戸さんは「作品として話題性があるので、最初、悩みました。が、お話をいただいて嬉しくて即答しました」と語り「ベラの声にしっかりハマる様、役をつかみたい。人間に恋するのと全く一緒で、恋するベラの乙女な部分をしっかり伝えていきたいです」と気合十分!
海外ドラマ「Supernatural/スーパーナチュラル」の日本語吹き替えを担当し話題を集めた成宮さんも「シリーズ2作品とも元々観ていました。子供の頃からヴァンパイアものが大好きで、いつか自分もヴァンパイア役に挑戦してみたいと思っていたくらいなので、今回のお話をいただいて非常に嬉しかったです」とコメント。本シリーズについては「人間とヴァンパイア、人間と狼…仲間にしてしまえばいいけど、愛しているからできない、近くにいるのに一緒になれない心情を非常に切なく感じたのと同時に、3人の三角関係にも引き込まれていきました。加えて、ただのラブストーリーではなく、家族の絆を描いた作品でもあり、映像もとてもおしゃれなので、一気にファンになりました」とその魅力を語る。“世界一セクシーな男”と称されるロバート・パティンソンの吹き替えを務めるという“大役”を任させることについては「非日常的でファンタジックなヴァンパイアをとてもセクシーに演じているのを見て、同じ俳優として単純にうらやましいなという気持ちがあったので、今回、彼の吹き替えをするということで、自分でいいのか? という思いもありつつ、やらせていただけるのは光栄です。…


