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大泉洋、エッセイ発売! 大ファンのあだち充が表紙を手がけ「ありがとう神様!」

2013年3月5日 17時40分 (2013年3月8日 16時41分 更新)

(Photo:cinemacafe.net)

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松田龍平との“探偵コンビ”で昨年大ヒットを記録した前作に続き、5月11日(土)に『探偵はBARにいる2』の公開を控える大泉洋が、エッセイ集を出版する。このほど本書の装画を、大泉さんが子どもの頃から大ファンだという「タッチ」で知られるあだち充が担当したことが分かった。

今回、出版される「大泉エッセイ ~僕が綴った16年」(メディアファクトリー刊)は、1997年のデビュー以来、大泉さんの16年間の思いが詰まったファン待望の1冊。北海道を拠点にしていた2005年まで、雑誌3誌で連載していた幻の原稿と、新たな書き下ろしが盛り込まれている。当時の原稿には、大学時代のエピソードや、伝説的人気バラエティー番組「水曜どうでしょう」での裏話、さらに所属する演劇ユニット「TEAM NACS」について、家族のことなど、時にノスタルジックに、笑って泣けて、元気になれる“大泉ワールド”が全開だ。

また、自身をふり返った書き下ろしページでは、ローカルタレントから全国区へと急激な変貌を遂げた心情と自負について、「大泉洋という奴」についての独白など、大泉さんの本音が満載。さらには「水曜どうでしょう」についても、レギュラー放送終了の意味など、初めて秘めた思いを語っている。これには「水どう」ファンならずとも胸が熱くなるはず。

書籍の装画は今回が初めてというあだちさんが、1997年当時の自分を描いてくれたことについて、大泉さんは「僕の青春時代を支えてくれた方。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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