花澤香菜、『テイルズウィーバー』新キャラ“ベンヤ”役 「ギャップがあって面白い」

2014年3月25日 15時00分 (2014年3月25日 20時34分 更新)
 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の黒猫や『琴浦さん』の御舟百合子役で知られる花澤香菜が、オンラインゲーム『テイルズウィーバー』の新キャラクター“ベンヤ”の声を担当する。この度、3月26日からの実装を控えた心境を語ってくれた。

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 『テイルズウィーバー』は、緻密なグラフィックで描かれる美しく暖かみのある世界を舞台に、かわいらしく表情豊かなキャラクターが冒険を繰り広げるオンラインRPGゲーム。ファンタジー小説が原作となっているため、重厚なストーリーを楽しみながらプレイできる。そして個性豊かなキャラクターを選択し、仲間と協力、多様な戦術を駆使して進めていくのが魅力だ。

 花澤が声を吹き込んだベンヤは、『テイルズウィーバー』サービス開始当初より、主人公たちを導いてきた幽霊少女。今回、10年の時を経て人間となり、ついにプレイアブルキャラクターとなった。

 「テイルズウィーバーのCMは見た事があって、知っていました。」と話す花澤は、今回の話を聞き「10年間も続いていて、プレイヤーさんに愛されている作品に参加できて光栄」と感じたそう。

 そして実際にベンヤを演じた感想を、「セリフとしては、プレイヤーさんにナビゲートするようなセリフが多かったが、悪魔と会話したり、取り憑かれたりするところは普段のベンヤとギャップがあって面白かった」と語った。

 さらに、今回はベンヤの声だけでなく、新主題歌「Heaven’s Tale」も歌った花澤。「最初は私が歌ってもいいのかしらと思ったんですけど、ムービーの絵も見せて頂いて、なんかものすごくこだわって作っていられたので、私もがんばってレコーディングしようと思った」らしく、「すごくかっこいい、ドラマチックな歌なので、いっぱい感情が出せる様に気をつけて歌いました」と完成した楽曲に自信を覗かせた。

 花澤は、カジヒデキやmito(クラムボン)など多くの人気クリエイターから楽曲提供を受け、音楽活動にも力を入れている。

 「『25』というアルバムを先月26日に出させて頂いたのですが、前に出したアルバムより、もっと私個人をフィーチャーしたものになっていて、『25』というタイトルは私の25歳という年齢とかかっているんですけど、その25年の思い出とか、いろんなものが詰まったものになっています。その『25』の曲をひっさげたライブを4月から行いますので、ぜひ遊びに来て頂ければと思います。

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