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ハリウッド実写版『攻殻機動隊』、草薙素子役の候補に注目女優か

2014年9月4日 18時12分 (2014年9月5日 02時09分 更新)
 士郎正宗原作の人気サイバーパンク・コミック『攻殻機動隊』のハリウッド実写版に、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(13)のナオミ役で知られる女優マーゴット・ロビーが出演する可能性が出てきたようだ。

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 Deadlineによると、マーゴットは出演に向け初期段階の交渉に入っているとのこと。役柄については明かされていないが、主人公の草薙素子役と憶測されている。

 『攻殻機動隊』はドリームワークスが2008年に映画権を獲得していたが、今年1月にようやく、映画『スノーホワイト』(12)のルパート・サンダーズが監督に決まったと伝えられた。

 脚本は映画『ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男』(11)のウィリアム・ウィーラーが執筆。映画『スパイダーマン』シリーズのアヴィ・アラッドや映画『ゴーストライダー』シリーズのスティーヴン・ポール、映画『ニード・フォー・スピード』(14)のマーク・スーリアンなどが製作を務める。

 原作の『攻殻機動隊』は、サイボーグ技術が発展した近未来の日本を舞台に、公安9課の草薙素子を隊長とする攻殻機動隊の活躍を描く。1995年には押井守監督による劇場用アニメ『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』が公開。『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(神山健治監督)などのテレビアニメシリーズにもなっている。

 2013年から第四の『攻殻機動隊』シリーズとして始まった『攻殻機動隊ARISE』シリーズは、完結の第4部『攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone』が9月6日より2週間の限定劇場公開。有料配信もスタートする予定だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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