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古川雄輝、初の冠ラジオに「素の自分をみてほしい」 また一つ違う分野への挑戦に喜び

2016年3月5日 14時00分 (2016年3月5日 18時09分 更新)
俳優の古川雄輝が初の冠レギュラーラジオ番組『古川雄輝 unknown radio』の初回収録を4日、都内にて行い、収録後記者会見に応じた。古川は、「役を演じていない状態でしゃべるのは不慣れ」ととまどいを見せつつも、「また一つ違う分野に挑戦できるということは嬉しい」と喜びを表した。

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7歳でカナダへ渡り、高校から単身でアメリカ・ニューヨークに移り住み11年間を海外で過ごした古川にとって、日本はまだまだ“未知”‐unknownとの出逢いに溢れた場所。そんな古川が“まだ知らない日本”との出逢いを通じて、古川自身も知らない「古川雄輝」に出会うことを目指す番組となっている。

番組の目玉企画の一つが、古川が日本各地を訪れ取材するコーナー。中国で放送・配信中の番組と連動し、日本の魅力を紹介する。「そこは、自分で実際にロケに行っているのでナチュラルに話せるかな」とやや自信を見せる。また番組では、古川の好きな音楽も紹介しているが、「普段自分が聴く曲について話すことはないので、また新たな自分を知っていただけるのでは」と微笑む。

 「役柄を通して僕に対してのイメージがついてしまいがちで、そのイメージと実際の自分が違ったりするので、ラジオで話すことで素の状態をみていただけたらいいなと思う」という古川。特に「28歳だと思われてない。学生の役が多いので」というのが不満な様子(!?)で「意外と大人だねって言われます」と笑う。

 中国版『イタズラなKiss』で中国内での女性ファンが急増し、”女神”ならぬ”男神”というニックネームで大ブレイクした古川。中国版ツイッターweiboのフォロワーも153万人を超え話題を呼んでいるが、その現状を「一種のブームだと思っている」と冷静に分析。「日本人の俳優として日本でしっかり地位を築いて、そこから徐々に活動の場を広げていきたいですと意気込んだ。

 『古川雄輝 unknown radio』は3月30日スタート。毎週水曜21時30分から放送。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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