声優・大塚明夫が実写ドラマで初主演!「 自分が裸になった気分」

2016年3月22日 15時57分 (2016年3月22日 19時39分 更新)
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 大人気ゲーム『メタルギア』のスネーク役をはじめ、洋画吹き替えからアニメまで幅広く活躍し日本を代表する声優の一人、大塚明夫が実写ドラマで初主演に挑む。演じるのは、4月スタートの新番組『真夜中の百貨店~シークレットルームへようこそ~』で25時の百貨店に住み着く不思議な精霊。シークレットルームにやってくる悩めるお客様にぴったりのアイテムを選び出す謎のコンシェルジュという役回りだ。22日、同番組の制作発表が都内で行われ、大塚明夫が登壇。初主演への思いを語った。

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 『真夜中の百貨店~シークレットルームへようこそ~』はテレビ東京が三越伊勢丹と共同企画で制作する新しいタイプのドラマ。実際に真夜中の伊勢丹本館を舞台に撮影を行い、物語に登場する「逸品」も伊勢丹が厳選したものとなる。

 本作の仕掛け人であるテレビ東京・森田氏は大塚をキャスティングした意図について「俳優でも活躍されていて、見た目とセリフの説得力がすごい」と絶賛。謎のコンシェルジュのセリフは大塚をあて書きしたといい、「大塚さんをキャスティングできた時点で成功を確信した」と自信を見せる。

 一方、大塚本人は「アニメやゲームの吹き替えで主演をやることはあるが、映像作品は別。襲いかかってくるプレッシャーをいかに楽しむか、己との戦いが燃料になる」と意気込み十分。

 普段演じている吹き替えとの違いについては、「映像の場合は自分の顔や動きを含めて映るので、映像に合わせる必要はないが、自分が裸になった気分」と、“役者”として演じることの緊張感を語った。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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