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赤西仁、音楽プロデュースで活躍するも「何も考えてないです、今」とクールな顔

2016年6月4日 17時01分 (2016年6月5日 17時30分 更新)

(Photo:cinemacafe.net)

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アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」にて「I’m LESLIE KEE - we are the world.」トークイベントが6月4日(土)に行われ、レスリー・キー、赤西仁らがゲスト登壇した。赤西さんはいまやりたいことを聞かれると、「何も考えてないです、俺、いま」とクールな顔で答えた後、「いろいろな人と会って話したりして、その中の会話から生まれるので」と言葉を紡いだ。

「I’m LESLIE KEE - we are the world.」イベントでは、「YOHJI YAMAMOTO2016春夏コレクション」をフィーチャーした、レスリーさんが初監督を務めたショートフィルム『PHANTOM』と、『THE INDEPENDENTS』の2本がプレミア上映された。

登場した途端、抱き合ったレスリーさんと赤西さん。仲睦まじい様子の2人だったが、レスリーさんは初めて赤西さんと仕事をした8年前、「大嫌いだった」と暴露した。赤西さんが驚いた顔をしてみせると、レスリーさんは「仁は気分屋だから、(撮影に)まあまあ乗ってくれなかった。二度と仕事しないと思ったんだけどね」と冗談交じりに言い、赤西さんが苦笑いを浮かべる場面も。

今回、赤西さんは『PHANTOM』の出演だけではなく、音楽プロデュースも行った。レスリーさんは「JIN AKANISHIで音楽プロデュースやってみない?」とLINEで打診したと経緯を明かす。快諾した赤西さんは、映像に乗せる音楽をオーダー通り1週間で作り上げたという。赤西さんは「ショートフィルムと言われたので3~4分かと思ったら、23分もあって(笑)、まずいと思った」と、オファーを受けたとき戸惑ったと話した。するとレスリーさんが「普通半年以上かかる。でも、あなたも私も普通じゃないでしょう」と、赤西さんの健闘をたたえた。

その『PHANTOM』で流れた音楽はダイナミックかつ繊細で、儚い映像美にマッチしたものに仕上がっていた。ただ、赤西さんは「修整が合計8回くらいあって」と言い、「『できた』って送ったら『ちょっと違う』と言われて、また直して送ったら『ちょっと遠くなった』と言われて(笑)。企画自体も大変だったんですけど、アーティストを扱うのがどれだけ大変かって勉強になった仕事でした」と、製作過程の苦労を吐露するも充実の表情を浮かべていた。

そのほか、トークイベントには、秋元梢栗原類宮城大樹太田光るが登壇した。

(cinamacafe.net)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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