0

広瀬すず、役作りの裏に“親友”の存在…森川葵との下校シーン初解禁

2017年6月19日 15時00分 (2017年6月19日 17時36分 更新)

「先生!」新シーン写真(C)河原和音/集英社 (C)2017 映画「先生!」製作委員会

[拡大写真]

【広瀬すず/モデルプレス=6月19日】俳優の生田斗真と女優の広瀬すずが初めて共演する映画「先生!」(10月28日公開)より、モデルプレス独占で新場面カットが19日、解禁となった。

◆役作りの裏に“親友”の存在

本作は、累計発行部数570万部突破、1996年から2003年まで別冊マーガレット(集英社)で長期連載したコミック「先生!」(作・河原和音氏)を実写映画化。テーマは「教師と生徒の純愛」。大人と子ども、教師と生徒、本音と建前、様々な思いが交錯する中、不器用で純粋すぎる2人の“じれったい恋”が描かれる。

6月19日は、広瀬の19歳の誕生日。それを記念し、今回解禁となった場面カットは広瀬演じる響と、森川葵演じる響の同級生・千草の、仲睦まじい下校シーン。森川も6月17日に22歳の誕生日を迎えたばかりだ。

響と千草を演じた広瀬と森川は、撮影現場でも非常に仲睦まじく、その様子は“友達同士のようでもあり、兄弟のような感じ”であったそう。同じく二人の同級生であり親友の浩介を演じた竜星涼も、自身のブログで、「毎日楽しく常にこの3人ではしゃいでます。まさに響、千草、浩介のよう」と、撮影時の様子を明かすなど、広瀬自身も森川と竜星の存在が“末っ子感”のある大人しい響のイメージを掴めたきっかけとなったようだ。

◆“近くて遠い存在”千草と

高校2年生の響と千草は、同じクラスに通う親友同士。いまだ初恋さえも未経験、恋に奥手の響と、惚れやすいが好きになると一途な千草は、一見正反対な性格ながら、お互いに“近くて遠い存在”である<先生>に想いを馳せる共通点が。

劇中では、伊藤先生への初めての気持ちに戸惑う響を、千草が時に厳しく、あたたかく見守る一方で、千草自身も、響の純粋さを通して自らの恋を見つめなおしていく姿が描かれており、この度公開された写真では、恋の喜びも苦しみも分かち合う二人が談笑し下校する日常の瞬間から、二人の親しい関係性はもちろん、青春の煌めきを感じさせる。

◆広瀬すず“初の王道恋愛映画”へ

数々の話題作への出演を経て、“初の王道恋愛映画”への挑戦となった本作に加え、今後も「三度目の殺人」「ラプラスの魔女」「ちはやふる -結び-」と活躍の幅を広げる広瀬。また、今秋には、主演を務める「恋と嘘」の公開も控える森川。

実力派女優として、映画界でもますます輝きを放つ二人への期待も高まる中、本作で描かれる、恋に友情に、真剣に今を生きる響と千草の、等身大の青春の行く末にも注目だ。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品