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『おんな城主 直虎』、井伊再興へ踏み出した万千代 再興を望まない直虎と直接面会

2017年10月7日 12時30分 (2017年10月7日 16時37分 更新)

『おんな城主 直虎』第40話「天正の草履番」(C)NHK

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 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第39話『虎松の野望』。虎松(菅田将暉)は亥之助(井之脇海)とともに井伊の豊かな里を見て回り、直虎(柴咲コウ)の領主としての手腕に感嘆するとともに秘かに井伊家の再興を決心。家康(阿部サダヲ)と対面した虎松は「再び井伊の家名を立てることが夢だった」と語る。それを聞いた常慶(和田正人)は突然のことに反発する。虎松は家康から「万千代」、亥之助は「万福」と名をもらい、井伊再興のための策が功を奏したように見えた。だが家康は二人に草履番を申しつける。近習として仕えることになっていた虎松は驚くが、それは松下の者として仕える場合の約束だったと言われ…。

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今週放送の第40話『天正の草履番』。井伊の家名を再び立てる代わりに草履番の役目を申し付けられた万千代。万福とともに慣れない草履番の仕事に悪戦苦闘していた。一方、万千代が松下の名を捨てたことに驚いたしの(貫地谷しほり)は、裏で根回しをした南渓小林薫)のもとを訪れ、怒りをぶつける。

積年の夢だった井伊家再興の夢をかなえるべく第一歩を踏み出した万千代。しかし、周囲はそんな万千代の行動に困惑するばかり。直虎もまた再興を望まないことから、何とかその考えを変えようとついに直談判を決意、浜松城へと向かう。直虎と万千代、初の直接対決のゆくえはいかに…。

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第40話『天正の草履番』はNHK BSプレミアムにて10月8日18時、総合テレビにて20時放送。
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