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初対面でも人を見抜くワザ

2010年8月6日 18時06分 (2010年8月16日 00時22分 更新)

 ビジネスシーンでも、私生活でも、初対面の人と話すときは緊張するものです。少しでも相手の情報があれば、どういう話ができそうか考えることができるのに…と思うこともしばしば。

 でも、“何にも情報がない”というのは本当でしょうか。実は占いを生業している人から見れば、人の見た目は、その人の人間性や性格といった本質が表われる貴重な情報源なのだそうです。
 西洋占術研究家のムーン・フェアリー・ヒロコさんの著書『一瞬で人の心を読むヒント』(こう書房/刊)では、そうした状況下でもコミュニケーションの手がかりをつかむための方法が書かれています。ここでは本の中から3つ、ご紹介していきます。


■一緒に仕事がしやすそうな人を探るには
 人の顔は、その人自身を写し出します。だから自分と相性の良さそうな人も顔を見ただけで見分けることができます。
 例えば眉毛。この眉毛が毛並みの流れに沿って生えている人は誠実で、毛並みに逆らって立つように生えている人は反抗的といわれています。また、きれい好きな人は、歯や髪の毛を見るといいでしょう。清潔な人は他人の目を意識して生きていますから、必ず整っているはずです。ハンカチやティッシュもチェックポイントです。

■感受性豊かな人はどこかが「とがって」いる?
 感受性の豊かな人は、五感からの情報を受け止める器官が発達している人といえます。
 例えば目が大きく潤んでいたり、眼球の動きが活発な人、また鼻が大きく尖っている人や指が長く尖っている人、体の一部ではありませんが尖った靴を好む人も感受性が豊かである人が多いようです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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