お風呂とキャンドルでリラックスする方法

2010年9月6日 10時15分
【 そこのあなた、疲れてますね? 】
仕事や人間関係、うまくいかないことが多くてパンクしそう。そんなあなたへ、お風呂で簡単にできるリラックス方法をご紹介します。

■ 用意するもの
・キャンドル
・キャンドルホルダー(水に浮かべられるタイプだと◎)
・いい香りの入浴剤

■ STEP1
まずはバスタブにお湯を張り、入浴剤を混ぜます。温度は38~40℃くらいの、すこしぬるめくらいがベスト。入浴剤の香りは、自分の一番お気に入りの香りならなんでもOK。「リラックスするならラベンダーやカモミールの香り!」なんて気張る必要はありません。『あなたが心地良いと感じる香りが、一番あなたのからだに合っている香り』なのです。

■ STEP2
キャンドルに火をともします。やけどに気をつけて。

■ STEP3
キャンドルを浴室の安全な場所に置きます。ぶつかったり水がかかってしまわないような場所にしましょう。水に浮くタイプのキャンドルホルダーなら、湯船に張ったお湯にそっと浮かべましょう。ゆらゆらと辺りを照らし、幻想的な雰囲気にしてくれます。

■ STEP4
お風呂場とその周りの電気を消しましょう。暗くて怖い場合は、キャンドルを多めに点けて少し明るめにしましょう。

■ STEP5
ゆったりとお湯に浸かります。薄暗いので気をつけて。いつもと違う幻想的なお風呂で、キャンドルの明かりをぼんやりと眺めながら心の中をからっぽにしてしまいましょう。湯船の中で自分のからだをさすってあげたり、優しく揉んであげると、からだの疲れもとれて、心身ともにリラックスできます。

【 お風呂から出たら 】
お風呂から出たら、からだが冷えないうちにパジャマを着て、明るすぎない部屋でゆっくりとからだを伸ばしたり、軽いストレッチをしましょう。血の巡りが良くなり、快眠に繋がります。また、お風呂に入って汗をかいたことでからだの水分が減っているので、十分な水分補給をしましょう。最後に「今日もがんばった。明日はきっともっと良い日になる。」と、声に出して言って布団に入りましょう。声に出すことで自分の無意識に語りかけることができ、悪い夢から遠ざけられます。
 
【 おわりに 】
疲れやストレスで爆発してしまう前に息抜きをすることはとっても大事です。忙しいからといっておろそかにしてはいけませんよ。さぁ、ゆったりとお風呂に入って、心を休めてあげましょう。

(著者/nanapiユーザー)

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