パンダ公開記念! パンダを10倍楽しむトリビア大公開!!

2011年4月1日 12時00分
本日4月1日、上野動物園で待望のパンダの一般公開が開始した。お花見を兼ねて来園計画を立てているパンダ・ファンも多いと思う。
そこで、今回はパンダを10倍楽しむためのトリビアをご紹介しよう。
 
●3月11日はパンダ発見の日
あまり知られていないが、3月11日は「パンダ発見の日」なのだ。
1869年同日、中国の四川省でフランス人宣教師ダヴィットが、白黒のパンダの毛皮を見せられたことが由来だそうだ。これを機にパンダは世界中に知られるようになったという。
 
●見たまま!? パンダの和名
日本ではパンダに『白黒熊(シロクロクマ)』という、まったくひねりのない名前を付けている。ちなみに、他には『色分熊(イロワケクマ)』とも呼ばれていたとか。

●パンダの里親になろう!
「パンダが欲しい!」と熱望するパンダ・ファンも多いだろう。「でも、そんなのは夢だよな~」なんて、あきらめるのは早い!
中国の『臥龍中国パンダ保護研究センター』には1年間4000元~(1元=約15~16円)で、パンダの里親になれる制度があるのだ。
里親になるとパンダの命名権が与えられる他、同地のパンダ苑の参観無料、里子のパンダと一緒に写真を撮れる等の特典がある。
 
●パンダのエサを食す!?『パンダだんご』
『パンダだんご(3個入り250円)』とは上野動物園内で販売されている、パンダのエサを人間が食べやすいように加工した団子のこと。
ちなみに筆者も食べたことがあるが、決して美味しい物ではない。まぁ、話しのタネに一度ぐらい食べてみてもいいだろう。
●パンダ繁殖数No.1動物園は日本の『アドベンチャーワールド』(中国を除く)
『アドベンチャーワールド』(和歌山)では12頭のパンダが誕生している。12頭もの繁殖に成功したのは、中国の動物園を除けば同園だけなのだ。
なお、この12頭の内10頭は父親が同じで、繁殖が成功したのは、この偉大な雄パンダのおかげだそうだ。

(Written by 伊藤清美

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