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福島第一原発事故を予言!? 驚異の予言的中・ホピ族より日本へ緊急メッセージ!

2011年4月19日 18時30分 (2011年4月20日 17時44分 更新)

 ホピ族はアメリカの砂漠地帯に住むインディアンである。マヤ文明の末裔と言われており、優れた霊性を持つ。ホピ族の聖地にはプロフェシー・ロック(予言の岩)があり、そこには人類の未来の予言が刻まれている。彼等はこの予言を代々語り継いできた。

 実は、ホピ族にはある恐ろしい予言が伝えられていた。
 母なる大地から心臓をえぐり出してはならない、もしえぐり取ったならば、それは灰のつまった瓢箪と化し、空から降り、やがて世界を破滅に導く。この瓢箪の灰は、恐ろしい破壊力を持ち、川を煮えたぎらせ、大地を焼き尽くし、生命が育たなくなる。そして人々は不治の奇病に苦しむのだ。
 これは、広島・長崎に投下された原子爆弾のことである。ホピ族は原子爆弾の事を「灰がつまった瓢箪」と表現している。そして「恐ろしい破壊力を持つ灰」とはウランのことである。しかも皮肉なことに、広島・長崎の原爆の原料のウランは、ホピ族が住まう聖地フォー・コーナーズ(母なる大地)から採掘されたものだった。
 この恐怖の予言が的中してしまったことにより、世界の終わりが近いと危惧したホピ族は、太古より封印していたホピの予言を世の中に広める決意をしたのだった。

 だが、この恐ろしい予言は広島・長崎の原爆の事だけではなく、現在の福島原発事故を暗示していたようにも思う。なぜなら、原子炉格納容器の形はまるで「瓢箪」のようではないか!?
 そして今回の日本の震災・原発事故を受けて、ホピ族の長老たちからの公式なメッセージが日本と世界に向けて発表された。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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