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【恋愛】結婚できない原因はココにあった! 婚期を逃す7つの思考

2011年5月17日 10時00分 (2011年5月27日 10時14分 更新)

 結婚できないような大きな問題点があるわけでもないし、本人も結婚はそのうちしたいと思っている……でも、なぜか結婚は延びていくばかり……。結婚時期が遅くなっている今、こんな方も多くいるのではないでしょうか。その原因となっている思考パターンは、一体どんなものなのでしょうか。私、四条さやかが7つの理由をピックアップして解説していきたいと思います。

する気はあるのに、結婚を逃す思考がある

 今は、昔と違い、必ずしも結婚しなくてもいい時代。結婚年齢も昔より幅広くなっています。結婚に関する選択肢が広がり、なおかつ強制的な雰囲気がなくなった分、逆に結婚したくてもチャンスをつかめない人が出てきています。

 そこで、今回は「そもそも結婚する気はない」もしくは「いつかしてもいいけれど、今は興味を持っていない」という人は抜かし、「する気はあるし、チャンスがあるならしたい」人の、結婚を逃す原因となっている思考パターンを男女別にピックアップしてみたいと思います。

女性の注意思考4点

1.「もっといい人がいるかも」

 結婚チャンスを逃してしまうパターンの一つが、この「もっといい人がいるかも」と次の人を待ってしまうことです。一度欲を出すと限りがないため、一度この「もっと……」という思考パターンにはまるとキリがありません。心理学のマッチング仮説では、人は自分と釣り合う人を求めるとされているため、このタイプの中には自尊心が高い人が多いと考えられます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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