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エノキタケが白い理由と「御御御付け」の読み方とは

2011年6月2日 07時00分 (2011年6月2日 07時33分 更新)

キリンビールがネット上で行う「グルメ検定」には「なるほど!」と思えるようなネタが多い。その中には「エノキタケが白い理由を選べ」というものもあるが、その理由は「日に当てないため」。栽培物のエノキタケは暗いところで生育させるため、色は白く、丈も長くなる。太陽光を浴びた天然物は黄褐色から茶褐色をしている。

また、味噌汁の丁寧語である「おみおつけ」の書き方は「御御御付け」が正しい。他にも「御味御汁」「御味御付」「御実御汁食」などと書かれる場合も。「御御御付け」には、“実つまり具が、汁の上にのっている状態”という意味があり、汁の上にはみ出すほどたくさん具がはいっている物を示す。

なお、焼き魚の付け合わせに用いる大根おろしの位置としてのぞましいものは「魚の手前」。和食の場合は魚の手前に置く。ちなみに洋食の場合、例えばステーキにフライドポテトを付け合わせるときは肉の向こう側に盛り付ける。

※女性セブン2011年6月16日号

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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