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身近にいた。パチンコ、母娘どんぶり売春事情最前線レポート(1)

2011年7月17日 17時00分 (2011年7月18日 16時34分 更新)

 最近、パチンコ依存症に陥る主婦たちが急増しているという。
 理由は、去年の6月に施行された無担保消費者ローンの総量規制。専業主婦や所得証明書を出せない客に金融会社が金を貸すと法令違反になるため、どこの消費者金融も主婦への融資をしなくなった。そんな彼女たちが生活費の不足分を夫の給料を使いパチンコで稼ごうとするのだが、玉は常に回収穴に吸い込まれ軍資金はあっという間に尽きてしまう…といった具合だ。

 そこで、ドル箱を抱えている勝ち組男に声をかけ体を武器に「パチンコ売春」をする人妻が増殖中だというのだ。
 「最近は信じられないほどの美女が声をかけてくる」と語るのは、都内のパチンコ店に毎日出入りしている自称パチプロの江藤和也氏(45歳・仮名=以下同)。
 「以前から、お金に困って売春する女はどこの店でも必ずいたけど、お腹ポッコリで三段腹の生活でくたびれた熟女ばかりだった。ところが最近は、30代後半のかなり美しい女が誘ってくる。先日もドル箱7つを積んでいたら、天海祐希を少しポッチャリさせた感じの主婦に『すごくパチンコうまいんですね。アッチのほうも上手でしょう?』なんて声をかけてきた。僕が『じゃあ試してみるか?』と言うと、彼女は指を2本立てて唇に当てた。これは2万円じゃなくてドル箱2つをくれいうサインらしい」
 その場ですぐに商談は成立。江藤氏は近くのラブホで彼女との2回戦を存分に楽しんだのだという。

 江藤氏が今年1月から買った女性は12人。

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