「蚊に刺されてどうにもかゆい!」――夏のお悩みの1つですね。かゆみ止め薬があればいいのですが、切らしているときや、かゆみ止めを使いたくないとき、どう対処すればよいのでしょうか。かゆみ止めに頼らない対処法をユーザーから募集したところ、定番から意外なものまで、さまざまなご方法が寄せられました。
■道具を使わない方法
・爪で跡をつける
刺された部分に爪で跡をつけるという対策は定番。十字や×印、「井」の形に跡をつけると、痛みが勝ってかゆみを忘れられます。
・指圧する、つねる
蚊に刺された部分を指圧したりつねったりすると、かゆみをごまかせます。
・触らない
どんなにかゆくても30分ほど触らずに我慢すれば、かゆみがかなりやわらぎます。
■道具を使う方法
・冷やす、水で洗う
氷や保冷剤、ジュースの缶、湿布など冷たいもので刺された場所を冷やしたり、水道水で洗って冷やします。冷やすことでかゆみが麻痺します。
・絆創膏やテープを貼る
空気に触れるとかゆみを感じるので、絆創膏、セロハンテープ、ガムテープの端っこなど、テープやシールを刺されたところに貼って空気に触れないようにします。30分くらい放置しておけばかゆみが収まるので、テープを取ってしまいましょう。テープをそのままにしておくとかぶれることがあります。
・石けんで洗う
刺されたところに石けんを塗り込むようにしてごしごし洗うと、びっくりするくらいかゆみが治まります。
・塩でもむ
刺された箇所に塩を軽くもみ込みます。5回も指でこすれば大丈夫です。もんだ後の塩は軽く払うだけで落ちます。大抵の場合、かゆみもぶり返しません。料理中など、蚊に刺されてかゆいんだけど、薬で手を汚したくないというときに便利な方法です
・酢をつける
刺された箇所にお酢をつけます。
・温める
温めるとかゆみが取れるという声も。お湯で温めたり、熱いタオルで叩いたり、熱いタオルを1分ほど押し当てるとかゆみが引きます。
・タバコの火を近づける
タバコの火を近づけ、ちょっと熱いかなぁ、というくらいで10~20秒くらい温めます。かゆみの刺激から熱へ気をそらします。しばらく、かゆみをおさえていてくれるので、その間に治まります。火は近づけすぎないように。やけどに気をつけましょう。
以下の対処法はnanapiユーザーが実際にやっている方法ですが、医学的に検証したものではありません。実践は自己責任でお願いします。
(著:nanapiユーザー・nanapiオフィシャル 編集:nanapi編集部)
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