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爪で「×」?塩でもむ?蚊に刺されたときの対処法

2011年7月18日 11時00分 (2011年7月28日 10時32分 更新)
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「蚊に刺されてどうにもかゆい!」――夏のお悩みの1つですね。かゆみ止め薬があればいいのですが、切らしているときや、かゆみ止めを使いたくないとき、どう対処すればよいのでしょうか。かゆみ止めに頼らない対処法をユーザーから募集したところ、定番から意外なものまで、さまざまなご方法が寄せられました。

■道具を使わない方法
・爪で跡をつける
刺された部分に爪で跡をつけるという対策は定番。十字や×印、「井」の形に跡をつけると、痛みが勝ってかゆみを忘れられます。

・指圧する、つねる
蚊に刺された部分を指圧したりつねったりすると、かゆみをごまかせます。

・触らない
どんなにかゆくても30分ほど触らずに我慢すれば、かゆみがかなりやわらぎます。

■道具を使う方法
・冷やす、水で洗う
氷や保冷剤、ジュースの缶、湿布など冷たいもので刺された場所を冷やしたり、水道水で洗って冷やします。冷やすことでかゆみが麻痺します。

・絆創膏やテープを貼る
空気に触れるとかゆみを感じるので、絆創膏、セロハンテープ、ガムテープの端っこなど、テープやシールを刺されたところに貼って空気に触れないようにします。30分くらい放置しておけばかゆみが収まるので、テープを取ってしまいましょう。テープをそのままにしておくとかぶれることがあります。

・石けんで洗う
刺されたところに石けんを塗り込むようにしてごしごし洗うと、びっくりするくらいかゆみが治まります。

・塩でもむ
刺された箇所に塩を軽くもみ込みます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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