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最も2億円当たりやすい宝くじ発売 当選確率ジャンボの5倍

2011年8月30日 07時00分 (2011年8月30日 07時33分 更新)

 8月31日から9月13日まで、1枚500円の「宝くじの日記念くじ」が発売される。毎年9月2日が、語呂合わせから「宝くじの日」となっており、その記念行事として発行されるものだ。

 特徴は、何といっても1等の当せん確率の高さだ。ジャンボ宝くじの1等2億円は1000万分の1だが、この宝くじは同じ2億円が200万分の1で当たり、最も2億円に当たりやすい宝くじなのだ。

 500円くじは、過去3回(1999年、2000年、2010年)発売されているが、その1等当せん番号を見ると、ふたつの傾向があることがわかった。それは、

●毎年、組番号の下一桁に「6」が含まれている

●毎年、17万番台が含まれている

 というもの。袋入り(10枚)のバラで購入した場合、その10枚は組番号や番号がバラけるように封入されており、「組番号の下一桁6」「17万番台」のふたつは必ずはいっているそう。500円くじは、袋入りのバラで楽しんでみてはいかがだろうか。

※女性セブン2011年9月8日号

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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