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ネットの批判にラッパーが“驚くべき対応”

2012年2月3日 18時30分 (2012年2月13日 20時22分 更新)
 「Twitter」や「Facebook」を中心としたソーシャルメディアは、今や企業がビジネスを展開する上で欠かせないものになりました。
経営者たちから企業の広報部まで様々な関係者が活用し、自社商品の最新情報だけでなく、一個人としての何気ないつぶやきも発信し、時には大きな話題を呼ぶこともあります。
 しかし、その一方でソーシャルメディア上では人と人の関係が重要視されるため、どのようにその網の目の中に入り込んでいったらいいのか分からない、上手くPRできないという企業担当者も多いはずです。

 ソーシャルメディアを利用して小さな酒屋を年商4500万ドルのオンライン・ワイン通販ショップに育て上げた、通称“ソーシャルメディアで世界一成功したといわれる男”ゲイリー・ヴェイナチャック氏は『ザ・サンキュー・マーケティング』金森重樹/監訳、実業之日本社/刊)の中で、顧客への気遣い、本物の心遣いができる企業、人間だけが、競争に勝つチャンスが述べ、その顧客に示す本物の心遣いを「サンキュー・マーケティング」と定義します。
 では、その一例をご紹介しましょう。

 ピアス・ルアンはカナダのオタク少年で、「YouTube」の世界では「セックスマン」という名前で知られていました。あるとき、セックスマンはビタミンウォーターの広告に出演したラッパー、フィフティーセントを「YouTube」上で皮肉ります――「メディアの娼婦」と。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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