一方、クビになりたくない一心で、性的奉仕をさせられた未亡人家政婦も。
湯元景子さん(31)は、1年前に20歳年上だった会社経営者の夫が借金を抱えたうえ、失踪。連帯保証人でもあった彼女は多額の返済のため、住み込みで身を粉にして家政婦を始めた。
しかし心身ともに疲れていたのだろう。あるとき、雇い主(57)の家にあった高価な骨董品を壊してしまった。当然、激怒され、「クビ」を言い渡された。
「私にはその家の仕事しかなかったので、それだけは勘弁してほしかったんです。それで『何でもしますから』とつい口走ってしまったんです…」
その言葉に雇い主の表情が緩んだのはいうまでもない。
「お客様には奥さんも息子もいらっしゃるんですが…私は書斎に呼び出されて、彼の足元に跪く形で、フェラチオをさせられました。洗っていないソレは臭くて汚かったのですが『ちゃんとお前の舌で綺麗にしろ』とまで言われて…」
涙目になって奉仕していると、やがて口の中で肉茎が膨張し、ブルルンと震えるや、ドロリとした体液が噴出した。「飲みこめ、こぼすな」という雇い主からの業務命令に、彼女は吐き気を覚えながらも一滴残らず、胃の中に流し込んだという。
「そのおかげでクビは免れたのですが…いまでも家に誰もいないときは、奉仕させられています。それも次第にエスカレートしていって、先日は、初めてお尻に入れられました」
ドラマは最後に家政婦が“笑う”のだが、現実はそう簡単にいかないようだ。しかし、なかには幸せを掴んだ未亡人家政婦もいた。
市川佳奈さん(35)は、4年前に夫が病死。両親も兄弟もいない彼女は“生涯孤独”を覚悟していたのだが、今年の正月のこと。
「独り身にとってお正月ほど辛い時期はないんです。そんな時、私が担当している50代のバツイチ男性から『お正月も来てくれない? 俺、寂しくて』って、依頼を受けたんです」
仕事ではあったが、そこは寂しい者同士。一緒におせちを食べて、酒も飲んでいるうちに“いい雰囲気”になった。
「私も以前から彼の優しい人柄に惹かれていたので、迫られたらエッチしようと思っていました。でも、彼はその前に、『大事な話がある』と、プロポーズしてきたんですよ(笑)」
突然のことに驚いたものの、彼女は「承知しました」とその場で快諾したという。
「まさか結婚するなんて思ってもいなかったけど、よく考えたら彼の家にはもう1年以上通っていましたから、不安はなかったです」
SEXなしの同棲期間があったようなもので、
「そのままエッチに突入したんですけどね。…


