「おいしい」だけでいい?彼女の手料理を上手に褒める3ステップ

2012年2月7日 17時00分
恋人や愛妻が心をこめて作ってくれた手料理。腕の良しあしもあるとは思いますが、一所懸命作ってくれた料理ですから絶対おいしいはずですね。

でも作った本人にとってはただ「おいしい」の一言では義理で言ってくれているのか、どう美味しいのかわかりません。ではどんな言葉で褒めればいいのでしょうか。3ステップで紹介しましょう。

■ 褒め方のコツ
料理を褒めるのは簡単なようで難しいものです。具体的に何を見てどう感じたかを表現することが大事です。あまり料理が得意ではない相手ならなおさら工夫が必要ですよ。

STEP1:見た目をまず褒める
料理は目からと言いますね。まさにそれです。上手に盛り付けてあるもの、色合いがきれいなものは美味しそうに見えますよね。


・「プロが作ったみたいに綺麗だね。めちゃ美味しそう!」
・「盛り付けのセンスはさすがだね。本に載ってる写真みたいじゃない?」

見た目がイマイチな料理なら……


「わ、良い匂い!匂いがもう美味しそうなんですけど~」

STEP2 :味を褒める
美味しそうと言いながらひと口ちゃんと味わってから「美味しい」を言いましょう。そしてその後が肝心。どう美味しいのか、自分の好きな味付けなのかなど具体的に表現します。


「美味しい!これ何か見て作ったの?このソースの味大好きな感じ」
「すごいじゃん!これ家庭の味にしとくのもったいないよ。オフクロのと全然違う」(お母さんにはごめんなさい)

料理に自信がない彼女なら、あまり歯が浮くようなヨイショは逆効果ですね。


「なかなかやるじゃん!レシピ通りって言うけど僕の好きな味になってるよ。やっぱりセンスなんだよ」

STEP3 :努力・工夫を褒める
料理を作った彼女は時間をかけ、努力してあなたのために腕によりをかけて作ったのですから、その努力の部分も評価しなければいけません。時には質問などすることであなたが本当に味わって、料理に対して関心を持っていることを示してあげましょう。


「季節の野菜がちゃんと入ってるんだね。やっぱり旬のもの使うと美味しいよね」
「初めて食べた味、これ自分で考えたの?辛さが絶妙だね!」
「なるほど、こういう使い方もあるのかあ。上手な人ってこういうひねりが違うよね」

■ おわりに
褒めるのは難しいですが、あなたなりの表現で「おいしい」を説明して下さいね。何より嬉しそうに食べてあげるのが一番の気持ちだと思います。


(著:nanapiユーザー・plum29 編集:nanapi編集部 写真:あけぼの from 足成 http://www.ashinari.com/2009/08/23-026813.php)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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