【食材】本格派バーニャカウダで春野菜をおいしく食べる - 研究員レポート

2012年3月3日 06時00分
少しずつ春めいてきたおかげで、春野菜が店頭にならびはじめました。
今回は春野菜がおいしく食べられるソースを紹介します。
イタリア・ピエモンテ州で生まれた「バーニャ・カウダ」です。
バーニャは「ソース」、カウダは「熱い」という意味があります。
温めたバーニャカウダに野菜をつけて食べます。
ピエモンテ州では冬に登場する機会が多い料理ですが、
彩りが豊かな春野菜をおいしく食べるには最高のソースだと思います。

エキストラ・バージンオリーブオイルやニンニク、アンチョビなどで作ると、
より本格的なバーニャ・カウダを味わえます。
市販品も売られているので、気軽においしい野菜を食べられるのが魅力です。
パンにつけて食べてもおいしいので、好みのパンも用意してください。
あと、もうひとつ。
バーニャカウダ・ポットがあると、盛りあがります。

ロウソク付きで1,200円前後で購入できます。
もちろん、温めながらでなくてもおいしく食べられます。
鍋で温めたバーニャカウダを小皿に移し、野菜をつけながらほおばってください。

道産ニンニクと国産アンチョビを使っているのが、
ノースファームストックの「北海道バーニャカウダ」です。120g入り735円。

瓶から適量のソースを取り出し、バーニャカウダ・ポットの鍋に入れる。
これをロウソクの炎で温めながら、野菜をつけて食べます。
ロウソクの熱源ではなかなか熱くならないので、
電子レンジで一度軽く温めたほうがいいかもしれません。
野菜の他、ポテトサラダにかけたり、豆腐にのせてもおいしいそうです。


ノースファームストック
は、本社が北海道岩見沢市にあるだけに
北海道産の食材を使用した製品を数多く手がけています。
そのひとつが「北海道野菜のディップ」です。
いろいろなディップを作っていますが、
ブロッコリーとわさびで作ったディップが私のお気に入り。
ピリっとしたわさびが野菜の味を引き立ててくれます。
このディップを野菜につけてもけっこういけます。

話が脱線しました。
イタリアの食材やワインのインポーター、モンテ物産が販売しているのが、
「バーニャカウダソース」です。
100g入り705円。

レトルトパウチに入っているので袋のまま、沸騰した湯で1分ほど温める。
これがあれば野菜がたっぷりと愉しめます。
パッケージには「2~3名分」とありますが、
「ちょっと多いかあ」と思ったら、少量を小鍋で温めたほうが経済的です。
野菜好きな貴方なら、ひと袋ぐらい使いきってしまうかもしれません。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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