人間の欲には際限がないもの。美味しいものをもっと美味しく食べるため、日夜創意工夫をしている人も多いのでは。しかし、中には人に驚かれるものも……。
今回は、「他人に理解されないこだわりの食べ方」についてお聞きしました。
調査期間:2012/4/12~2012/4/16
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 992件(ウェブログイン式)
今回は、「他人に理解されないこだわりの食べ方」についてお聞きしました。
調査期間:2012/4/12~2012/4/16
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 992件(ウェブログイン式)
■意外な調味料をかける(239票)
「納豆にケチャップをかける」(26歳/女性/高知県)
「ご飯に牛乳と砂糖とこしょうをかけて食べるとデザートのようでおいしいが、気味悪がられる」(29歳/男性/三重県)
ご飯、納豆ネタは非常に多く寄せられました。いつも食べる食材だからこそ、砂糖、マヨネーズ、お酢、七味など、さまざまなものにトライしている方も多いよう。
「梅干しに砂糖をまぶして、デザートとして食べる」(23歳/女性/神奈川県)
「ヨーグルトにきなこ」(27歳/女性/東京都)
これはちょっと美味しそう! デザート系は、開拓しがいがあるかもしれません。
「キウイにしょうゆをかけて食べてみたら、案外おいしかった」(24歳/女性/宮崎県)
これは……どうでしょう。ちょっと試す勇気がありません。
■食べる順番にこだわりがある(178票)
好きなものは後から、薄味のものやスープものから先に……という方が多いようですが、中にはこんな人も。
「カレーは具を全部先に食べる。そのあとにルーとライスを食べる」(30歳/女性/京都府)
「野菜いためや八宝菜などは、必ず野菜から食べて肉を最後に残す」(38歳/男性/香川県)
うーん、皆さんいろいろなこだわりがあるようです。
「ファミレスなどでコースメニューを頼んだ時は、スープを最後にもってきてもらう。食事後のお茶的な感じでスープを飲みます」(35歳/男性/愛知県)
おみそ汁でも、同様のご意見がありました。最後に口の中をサッパリさせたいのだとか。
「りんごは上から食べる。下のほうが甘みが強いので、逆だと最後に味気ない思いをするハメになりかねない」(29歳/女性/大阪府)
言われてみればそうかもしれませんが、あまり気にしたことがありませんでした! 味覚が敏感な人は、自然とこのような工夫をしているのでしょうか。
■あまり一般的でない組み合わせをする(136票)
「カレーには牛乳。周りには意外がられるが、自分としては、カレーの辛さを牛乳が中和してくれるので、非常に合理的だと思っている」(26歳/男性/兵庫県)
これはイケるのではないでしょうか。…


